普通の庶民的サラリーマンがネット通販でポチッたものを紹介したり、チラシの裏に書けば済むようなことを、わざわざ書いたりしてみるブログです。
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立ち上げ1ヶ月、ポンプ、ウミブドウ、ソフトコーラル追加
 
海道システム+リフジウムの立ち上げ開始から約1ヵ月後、
またまたチャームからいろいろ購入しました。

海道システムには循環ポンプが初めから搭載されていますが、
クーラーを接続すると、流量がかなり落ちます。
私の場合は、クーラーの後、リフジウムにも分岐しているので、
海道システム標準の循環ポンプだけではトロトロとしか流れません。

そこで水中ポンプ(パワーヘッド)を追加することにしました。
50Hz Rio+(リオプラス)フィルターセット1 50Hz Rio+90 使用(東日本用) 水槽用水中フィルター(ポンプ式)


値段も安いのでRio+50パワーヘッドかRio+90パワーヘッドのどちらにしようか迷っていましたが、
サンゴイソギンチャクが移動することを考慮してRio+90フィルターセットにしました。
ちなみにRio+50とRio+90は同じサイズで、なぜかRio+90の方が消費電力が小さいです。
なんと50Hz(東日本)ではたったの1Wです。本当かいな。
たったの1Wなら水温の上昇も、まったく気にならないレベルです。

このRio+のフィルターセットの良いところはフィルターが2段になっていて
2段でも、1段でも、無しでも使えるところです。
2段では海道システムには大きすぎます。
イソギンチャクの巻き込み防止のためであれば1段で使えば良いと思います。
IMG_4953.jpg

IMG_4955.jpg

IMG_4954.jpg

[ Rio+90の仕様 ]

サイズ(mm)
57×37×46

最大流出量(L/m)
2.8/3.6

50Hz/60Hz
最大揚程(cm)
38/55

50Hz/60Hz
消費電力
(W)
1.0/2.0

外径<流出口>(mm)
13

使用してみた感触としては、海道システムのような小型水槽には
ちょうどいいサイズだと思います。水量もかなり確保できている感じがします。
ただし、使用初期はカラカラ音が多少しましたが、半月もすると音がしなくなりました。
内部のインペラのカドが、微妙にこすれていたのが、削れて丸くなったんじゃないかという印象です。
ほとんど稼動音はしなくなりました。

っで、生体ですが、ソフトコーラルを追加しました。
(海水 無脊椎)お一人様1点限り おまかせプチサンゴ(ソフトコーラル)(3個)

これについては後日記載します。


さらにウミブドウを追加。
ウミブドウミックス グラム売り 100g

もしかしたら50gだったかも。(忘れました)
食べてみたけど、味付けも無く食べたら、泥臭くておいしく無かったです。
栄養塩除去が目的なのでおいしくなくても良いです。

まだ、まばらです。ウミブドウの養殖開始!
IMG_4949.jpg

海道システム+リフジウム全景
IMG_5046.jpg

生き物はたいした物は入ってません。
貝、エビなどベントス食性のやつらだけです。
まだスッカスカ水槽ですね・・・。
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水槽立ち上げ 生体初導入
 
さて、前回の水槽立ち上げから、海水を空回しして2週間ほどたったところで
天然海水とアマモ(どちらも伊豆産)を入れたりして、そろそろ
生きたものを入れることに。

伊豆で捕まえてきた、スジエビ、本ヤドカリをまず投入。

そしてその他はネットで注文しました。
チャームさんとアクアステーション ピュアさんです。

水あわせ
IMG_4881.jpg
左のリフジウム(予定)にちょっとだけアマモが入っていますが
1ヶ月ほどで枯れ始めてきたので、元の海に返しました。


ポチッと購入したものは

マガキガイ ←たしか100円だった
ウミキノコ
ディスクコーラル グリーン
コエダナガレハナサンゴ
マメスナギンチャク お試し
サンゴイソギンチャク
ライブロック

IMG_4885.jpg

写真の撮り方でだいぶ変わる
IMG_4886.jpg

手前に写っている紫色の石はチャームで購入したライブロックです
1kg2000円以下で、すごく安かったのに上質でした。


ちなみに後ろに見えてるのが自作のバックウォール。
網に入れて伊豆の小さい堤防に1ヶ月ぶら下げていたら、だいぶ波で削られて
小さくなってしまった。後日、自作ライブロックをベースにして、かさ上げするつもり。
他の自作ライブロックは、まだアルカリを中和中のため入れていないです。
外に放置してあります。

まだだいぶスッカスカですね・・・。

使用している水槽はカミハタの海道システムです。

やっと水槽を立ち上げ + クーラー ゼンスイ ZC-100α 新旧比較レビュー
 
やっと水槽の立ち上げの記事に突入。
と言っても実際には10ヶ月前の出来事だけど、ブログにはまったく記載してなかったので
記憶をたどりながら書くことにする。(利点としては商品レビューが書きやすいんだけど)


立ち上げに際し、クーラーを2014年12月に購入しました。
IMG_4848.jpg


ゼンスイのZC-100です。

もう使い始めて10ヶ月くらいたったのでレビューを・・・。
動作音が静かで、海道システムには結構余裕のある冷却能力となる。
ただし冷却が停止するときに「カ、カコン!」という音がして、それだけがうるさい。
なんか不良品か?と思ったが、動作音自体は小さく、クーラーとしては不満なしなので
おとなしく使っていた。
っが!
2015年9月末、故障しました。
おそらく内部の水温計が壊れていて、ずっと冷却し続けてしまう状況になってしまった。
アナログ水温計は20℃を指し、水槽に結露が発生する始末。
使用10ヶ月なので、ゼンスイに連絡すると
保証期間内なので、交換して頂くことになりました。
すばやい対応で故障の連絡の36時間後には、手元に新しいものが送られてきました。
そして送られてきたのは、ZC-100の後継機のZC-100α。
αの文字が付いていて、機能も性能も向上している模様。
故障して完全にラッキーです。
具体な向上としては、
*消費電力が小さくなった。(冷却効率向上)
*水温アラート(設定値2℃以上のズレでお知らせ)
*オーバータイムアラート(2時間以上冷却し続けるとお知らせ)
*クリーニングタイム機能(稼働時間200時間でフィルターお掃除をお知らせ)

使用した感じとしては、稼働中の音も小さくなり、停止するときの「カ、カコン」音もなくなり
非常に静かです。プロテインスキマーの音にかき消されて、稼動しているかどうか分からないくらい静かです。
故障時の対応、静寂さといい、もうゼンスイ以外のクーラーは買わないというくらい満足です。

さて、水槽立ち上げですが、今回は、カミハタの海道システムを使用し

海道システムにリフジウムを接続するという変態な水槽にします。

リフジウムの利点としては栄養塩を海藻類に吸収してもらい、
さらに微生物を増やし、海道システムの水量(容量)を増やすことができる点です。
リフジウムはオーバーフローにして、ポンプを使わずにメイン水槽である海道システムに
接続します。そしてメイン水槽からポンプを通して、クーラーを通り、メインとリフジウムの両方に
水を戻します。

文字で書いても分かりにくいので、写真を。
IMG_4863.jpg
塩ビをつなぎ合わせてオーバーフローした分をメイン水槽に戻します。
微生物やプランクトンをポンプで殺さないでメイン水槽に接続したかったので、このようにしました。
照明は仮で付けているだけです。

ちょっと引いた写真
IMG_4860.jpg

台は自作です。
IMG_4861.jpg

水換えや、リフジを切り離しす際に、外せるように、
ユニオンと ねじ込み式ボールバルブを付けています。


バルブソケット (バルソケ) ナット式もあったほうが良いです。

取り付けた時の記事
(注:上記の商品とはちょっと異なる物を付けてます)

IMG_4862.jpg


IMG_4864.jpg
100円ショップで買った猫よけを敷きます。これはライブロックが沈み込まないためです。

サンゴ砂を入れて、水を張り、水漏れチェック
IMG_4865.jpg



横から見たところ
IMG_4867.jpg

照明を付けてみたところ
IMG_4868.jpg

まだ生き物は何も入ってないです。
濃いめに作った人口海水と混ぜ、比重を1.023に。

このまま2週間ほど、海水だけでから回しします。
途中で、微生物を住まわすために実際の天然海水をちょっと入れたり、海で拾った石ころを入れたりしました。
が、古い話なので既に何を入れたか忘れました。
伊豆で拾ったアマモとか入れて枯らしてた気がする・・・。

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