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リフジリウム用の水槽と水槽台
 
リフジウム用の水槽と水槽台の製作についてです。

すでに製作済みですが、ちょっと紹介を。

今回、カミハタの街道システムに、無理やりリフジウムを
接続しようと思っています。

リフジウムについて知りたい方には検索してもらうとして
(リフジューム、レフジューム、レフジウム、Refugium)

そのためにCADで図面を作りました。
Suiso_design01.jpg

街道システムよりちょっと高い位置にセットして
オーバーフローでメイン水槽(海道システム)に流します。

メイン水槽より下にしてしまうと、ポンプで汲み上げなければならず
せっかくリフジウムで発生させた微生物がポンプに巻き込まれて
死んでしまうと考えたからです。
微生物が死んでしまうと、水を汚す原因になりリフジウムの
魅力が半減してしまいます。

リフジウムからメイン水槽に流れ、クーラーを経由し、リフジウムに戻ってくる予定。

今回、リフジウム用に選択したのは

金魚のお部屋 ブラックM(笑)。これです。
子供向けと思われる金魚用の水槽セットです。

IMG_4751.jpg
中に入っているこれらのポンプやらフィルターやらは使いません。

この水槽、何が良いかというと、底面がプラスチックだけでできているので
簡単に穴が開けられるのが、いいです。
S,M,Lがあり、Lだと大きすぎるので、Mサイズにしました。
水槽サイズ(約) W359×D220×H262mm
値段は1500円くらいで、お買い得です。



照明は24時間点灯の予定です。

LEDの省電力かつ高輝度の商品を探し、これにしました。
実売価格4000-5000円くらい。

IMG_4481.jpg
箱。

IMG_4489.jpg
側面にスイッチが3個付いてます。
白、赤、青のLEDをそれぞれON/OFFできます。

IMG_4490.jpg
大きさはこんな感じです。
サイズ(約) 幅30.7×奥行き8.5×高さ2.1cm
定格消費電力:10W
生産国:韓国
日本製が良かったけど、純国内産のLEDライトなんてなさそうです。
おそらくLED以外のコンポーネントは中国製と予想。
時代ですね。。。

●演色性Ra85のクリアな明るさで、3色のLED(球数:白24個・青5個・赤5個)をそれぞれ切り替え・組み合わせて使用できます。
●全光束500ルーメンで明るさが従来品より200%UPしています。
●高輝度SMD LEDを使用し、省エネ長寿命(約4万時間)を実現しています。
●スライド式のライトリフトを使用することで、30~36cmのフレームレス水槽・フレーム水槽に対応可能です。


演出色ってのは良くわかりませんが、とりあえず30cm水槽用としては
全光束500lmで、なかなか明るいです。

IMG_4494.jpg
全部ON!
直視できないくらい眩しいです。
リフジウム目的の30cm水槽には十分な明るさでしょう。
波長は良くわかりませんが。
赤と青はほとんどおまけ程度です。
複数の波長が入っているので海藻だけなら問題ないと思います。
使ってみてから感想を述べることにします。


IMG_4495.jpg
赤と青だけON。
ほとんど意味ない感じ。
波長の関係もあると思うけど暗いです。
植物の光合成は期待できないと思います。
いやらしいムードにしたい人には良いのかも。


さて、照明はさておき
水槽をオーバーフローにするべく穴あけです。
使う工具はドリルとカッターとだけです。

IMG_4740.jpg
接続する配管に合わせて、小さい穴をいっぱい開けて

IMG_4742.jpg
カッターで切り落として、ヤスリがけします。

IMG_4749.jpg
配管をつけて水漏れチェック。
配管内側からポタポタ垂れてますけど・・・。
パッキン使ってないのと、コーキングで埋めてないので。当然か。

IMG_4753.jpg
パッキンです。トイレ用って書いてある・・・。

プラスチック底の水槽のオーバーフロー加工については別途記載したいと思います。


IMG_4757.jpg
水槽台の方も、同様に穴あけします。
水槽台は配管の外径より一回り大きい穴にする必要があります。
自分は小さく開けすぎて、この後、修正しなければなりませんでした。


IMG_4758.jpg

この後、一回り大きい穴あけをしましたが、写真なしです。
穴あけの後、ヤスリできれいにします。
加工後、加工した場所をニスで塗っておく方がいいです。

とりあえず、今日はここまでで。





[検索タグ]
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カミハタの海道システムを購入しました。
 
カミハタの海道システムをネットで購入しました。
IMG_4507.jpg

海道システムは海水魚とサンゴ(どっちかって言えばソフトコーラルに向いているらしい)を
飼うための装備がひと揃い、そろっています。

背面オーバーフロー式の濾過槽があり、プロテインスキマーも濾過槽内に入っています。
IMG_4528.jpg
まずは水漏れチェックとポンプ類が正常に動くかを実際に水を入れてチェックします。
まだ水道水しか入れてません。
とりあえず動いてるみたいです・・・。
でもプロテインスキマーの泡が大きくね?これ・・・
こんなんで汚物が上がってくるのかな?(すんません写真なし)
ウッドストーンの方が、よっぽど泡が小さいような気がするけど。
まぁ、今は真水しか入れてない水槽なんで、
泡があがってくることはないんだけど心配になるな・・・。

音は結構しますが、プロテインスキマーは基本うるさいものと思ってあきらめます。
ただ一定の雑音なので慣れると思う。
音の大きさを例えるなら、外掛け式フィルタの動き始めの泡が噛んじゃってる時よりちょっと静か。
わかりにくいな。。。扇風機の強ぐらい。
わかりにくいな。。。テレビの音の邪魔にはならないレベル。
寝るとき隣にあったら嫌なレベル。って感じでしょうか。
50~60デシベルくらいか(←かなり開きあるぞ)
背面ユニットのフタを閉めると、少し小さくなる。

ちょっと照明も写ってますが、照明は今のところ、ヴォルテス 30W ブルーのみです。
IMG_4530.jpg
ヴォルテスについては後日、使用感などをレビューするかも。
ただ比較するものがないとわかりにくいですね。照明は。
あとでLEDを追加予定です。
奥の一段高いところに置いてあるのが、リフジリウム(レフジリウム)になる予定の水槽です。
今はまだ、ビニール袋に入れたまま開けてないです。

この手の一体型水槽で困るのは、どこか部品が壊れたら多くのケースで純正品を
入手しなければならないところだと思う。
また水槽割れたり、ヒビが入ると水槽だけ交換ってのが無理。
カミハタ純正品価格表
http://www.kamihata.co.jp/customer/pdf/repair_list.pdf

そういう意味で、玄人には好まれない製品だと思いますが
初めて海水水槽にチャレンジしたい人にはとてもいいと思います。
また、自分のように、置く場所に制限があって、場所が取れない人、
90cm水槽+サンプ槽+水槽クーラー+リフジリウムなんて設置しようもんなら
奥さんから、白い目で見られ、離婚騒ぎに発展してしまうような人にお勧めです。
このサイズ(W350 x H415 x D455)[mm]でプロテインスキマーまで付いてるんですから。


正常に使っていて、一番壊れそうだと思われる部品はポンプ類ですね。
ポンプの横にモデル名が張ってあったので、写真とっておきました。
(交換する頃には汚れで見えなくなってそうなので)
まずプロテインスキマー側のポンプ
IMG_4514.jpg
モデル:PH-500B
っと書いてあります。

次に水循環側ポンプ
IMG_4517.jpg
自分の手と、テレビのピョン吉が映りこんでしまった・・・。
モデル:PH-1100B
っと書いてあります。

これらがこんな感じに、背面ユニット内に収まってます。
IMG_4512.jpg
IMG_4513.jpg

検索してみたけど上記モデルのポンプは見当たらないですね。。。
壊れたら純正品しか使えないってことかな。


インペラは定期的に掃除が必要なようだ。

その他、気が付いた点としては、
背面ユニットを取り出すとき、水がスゲーこぼれる。
要注意です。

背面ユニットを取り外すのに
照明類もポンプもヒーター、クーラーなど、ぜーんぶ外してからじゃないと
取り出せない。インペラ定期掃除の間って、どうすりゃいいの?って感じ。
とりあえず、気温25度以下の時期、大掃除して、その間はヒーターだけ入れて凌ぐって感じかな。
あとエアポンプも要るな。どっちも持ってるからいいけど。



購入した海道システムはこれです。

ここから購入すると、私が水槽用品を買えたり、釣りに行けたりするかもしれない・・・。
水槽台製作 その3
 
まだまだ水槽台製作の続きです。

今度は、扉の取り付けです。
扉はパイン集成材の板で作りました。

強度は必要ないところは集成材で十分かと。
蝶番で止めて観音開きにしました。磁石で開かないようにするやつを付けています。

マグネットキャッチというらしい。
扉が開いてる写真が無くてすいません。


扉は自体無くても良いんですが、我が家では玄関に置くために、クーラーやら配管やら
配線やらが見えないようにドアをつけました。

取っ手は、うちの奥さんがシャレたのを選んでくるらしいので、それが来たら取り付けることにします。
台の上に載ってるミニ台はリフジリウム用です。これにも扉をつける予定。
壁に立てかけてあるのがミニ扉です。
IMG_4478.jpg



書き忘れましたが、水槽台はすべて透明ニスで塗ってあります。
そうしないと、水槽の水がこぼれると染み込んでしまいます。
多少なら大丈夫だと思いますが、染み込んだままだと、条件次第では腐る可能性も。

水性が扱いやすいです。乾けば多少の水は大丈夫です。
ずっと濡らしたままにしておくと、落ちてくるかも知れないです。


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