普通の庶民的サラリーマンがネット通販でポチッたものを紹介したり、チラシの裏に書けば済むようなことを、わざわざ書いたりしてみるブログです。
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ソフトバンクの呪縛からの開放。自由の翼が欲しい その2
 
前回の記事 ソフトバンクの呪縛からの開放。自由の翼が欲しい
の続きです。

あったまきたのでSIMフリーで格安スマホ(格安SIM)にします。


とにかくSIMフリーの携帯は安い。


何か騙されてない?っていうほど安い。



SIMフリーにするとどのくらい安くなるのか、今まで、どのくらいのお金を携帯電話に使ってきたのか考えてみることにします。

下記の表は、ある月のリアルなソフトバンクの料金です。

もう、さっぱり何がどういうサービスなのか分からない感じです。
とりあえず何やら高いけど使えてるって感じ。


[ 自分の分 ]
ホワイトプラン(コール) 934
パケットし放題フラット for 4G LTE 5700
スマホBB割 割引特典 -1410
S!メール(MMS) 8
S!メール(MMS)(無料分) 0
PCダイレクト 13279
4GLTEPCダイレクト 579355
パケットし放題フラット for 4G LTE 対象通信分 -592642
世界対応ケータイ 海外パケットし放題( 2日間利用) 24
世界対応ケータイ(パケット(4GLTE PCダイレクト)) 定額通信 24
世界対応ケータイ 海外パケットし放題 -24
ホワイトプラン 40
ホワイト家族24 割引対象分(40 × 100%) -40
世界対応ケータイ(音声)(日本国内事業者宛) 190
S!ベーシックパック(i) 300
ソフトバンクWiーFiスポット 467
ソフトバンクWiーFiスポット無料特典 -467
テザリングオプション 500
ホワイトBB(通常タイプ) 1886
ユニバーサルサービス料 2
ホワイトBB事務手数料 80
BBフォン(M)ユニバーサルサービス料 2
小計 8208


[ 妻の分 ]
ホワイトプラン 934
パケットし放題フラット for 4G LTE(プログラム) 5200
S!メール(MMS) 1348
PCダイレクト 9178
4GLTEPCダイレクト 81897
パケットし放題フラット for 4G LTE 対象通信分 -92423
ホワイトプラン 160
S!ベーシックパック(i) 300
ソフトバンクWiーFiスポット(i) 467
ソフトバンクWiーFiスポット(i)無料特典 -467
ユニバーサルサービス料 2
小計 6596
合計 14804

上記は税抜きで
これに消費税が掛かっておよそ16000円


サービスに消費税がかかるというのも納得いかないが、ここでは触れずにおこう。

本体の支払いは夫婦とも2年分割が終わって払い終わってるので、
純粋に携帯電話本体以外で掛かっている金額だ。

いままで、たいした考えも無く、単にアホみたいに携帯電話を持っていた。
だいたい15000円~18000円くらいの間だ。

考察してみる。

こう見ると、ほとんど通話してない。
ホワイト家族24とか40円しか話してないのか・・・。
家族間無料なのにぜんぜん得していない。
電話をかけるとお金が掛かるのでもったいないという意識だけある。
(実際は家族どころか、ソフトバンク同士無料のハズなのに)

海外の分は出張行ったときだと思うけど、何に使ったのか覚えが無い。

スマホBB割 割引特典1410円は詐欺的だ。
スマホBB割はソフトバンクのADSLを使っているから割り引かれているが
パケットし放題フラット for 4G LTEが5200円から5700円に値段が変わり
(割引500円なくなるので)実質-910円しか割り引かれていない。

2回線分引いてくれるはずなので1410円x2回線で合計2820円くらい
割り引かれるはずなのに妻の分は割り引かれていない。なぜ?

データ通信は
自分が1.42 GB
妻が0.23 GB

たったのこれだけ。

だいたいデータ通信割引が-59万円とか、おかしいだろ。
まえに-200万割引だったことがあった気がする。

妻は家でwifiばっか使ってるから、電話回線ほとんど使ってない。
テザリングオプションとかいつの間にか加算されてたんだね。(2年無料が終わったから)


年間
16000円x12ヶ月=192000円
一日あたりに換算してみると約526円だ。

ちょっと乱暴だが18年に換算してみると3456000円(345万円)だ!
実際には割引以上の機種代金を払っている月があるので、4000000円(400万円)くらいか。
ひどい。

実質無料とか0円とか、なんたら割引とか、いったい何だったのか。
安いケータイにして、浮いたお金でヨーロッパ旅行にでも行ったほうがマシだ。

せめて既存の長期ユーザーに対するサービス(例えばゴールド会員は優先されるとか、安くなるとか、別室で接待...じゃなかった接客とか)があれば、まだマシなんだけど、先日行ったソフトバンクショップでは、乗り換え客のキャッシュバック目当ての人を優先させ
古いケータイを持ち続けている既存ユーザーを後回しにした。

今現在は、新しい料金プランが始まっている。
電話かけ放題+データ通信何ギガまでとかいうやつだ。
これまでよりちょっと高めの設定で、電話代無料ってところだろう。
自分には何の魅力も感じない。

今の3大キャリアが向いている人は
2年ごとに機種変更と乗り換えをする人で、やたらと電話をかける機会が多い人だろう。
それ以外の人は、カモにされているだけだと、気が付いた。

こうして私はSIMフリーになることを決意した。







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ソフトバンクの呪縛からの開放。自由の翼が欲しい
 
私はソフトバンク携帯歴18年です。
正確に言えば、J-Phone、ボーダフォン、ソフトバンクと買収したりされたりしながら、同じところの携帯電話を17年と11ヶ月も使って来ました。(年齢がだいたいバレます)
写メールとかが流行る、その前からのソフトバンクユーザーです。

先日、ソフトバンクショップに料金の支払い方法の変更と料金プランについて聞きに行こうと、ショップに出向きました。2時間後に用事が控えていたので、そのついでです。
そしてソフトバンクショップで、料金の支払い方法の変更をしたいと伝えると、番号札を引いて待ってて下さいと言われ、店員さんが番号札を発行するマシーンをポチッと押して、番号札を発行したので、それを持って待つことにしました。
そして待つこと20分、
「今日はなんだか混んでるのかな?」
と思っていましたが、あることに気が付きました。

...
...
...




「後から来た人に抜かされてる・・・」

5分ほどすると、また後から来た人が呼ばれています。
待ち時間に出かけてた人が帰ってきたわけではなく、自分の後に番号札をとった人。
自分の番号は17番なのに、呼ばれるのは3桁の人ばかり。

45分待ちましたが、まったく呼ばれる気配なし。

聞こえてくる会話を聞いていると、他社からソフトバンクに乗り換えて新しいiphoneにする人のようだ。
よく考えてみたら、iphone6sの発売直後で、混んでいるようだ。
18年も使っている優良顧客より、他社から乗り換える人を優先させる方針のようだ。
年間10万x18年も払っているのに、そりゃないでしょ。
妻の分も合わせて、これまで合計300万くらい払ったのに。あまりにひどいでしょ。
既存の優良ユーザを、大事にしないで、2年ごとに乗り換える人が大事なんて、ひどい。

しかも
乗り換えるとキャッシュバックって、
それ
オレが払ったお金から支払ってるだろ?
これ何の罰ゲーム?

あったまきた、ほんともうソフトバンクにはだまされ続けてきた。
もうあのハゲには騙されない。
あのハゲ詐欺師やろうめ。

(イメージ図です。本文と写真とは関係ありません)

なんちゃら割、実質無料、タダ、本体無料、ホワイトなんたら、ダブルなんちゃら、月々割だ、家族割だ、スマホーダイ、スマートなんたら、なんだかかんだ

次はハメホーダイじゃねぇの?
もー、めんどくせぇ、どーでもいいっ

オレはソフトバンクの呪縛から、解き放たれてフリーになりたい。
よし!SIMフリーで自由の翼を手に入れるぜ!


続く
海道システム+リフジウム概略図
 
現在の水槽、海道システムにはリフジウムを接続していますが
簡単な概略図を。

メイン水槽の海道システムに標準的に付属している循環ポンプからクーラー(ZC-100α)を経由して
メインタンクに戻る水と、リフジウムに行く水をティーで分岐させてます。
リフジウムはオーバーフローになっていて、メイン水槽に戻ります。
suiso_giagram1.jpg
そんなに複雑なことはしていません。

リフジウムからの戻りの配管がメイン水槽に戻ってくると、海道システムに付属しているガラスフタが閉まらなくなるので、カドをガラスカッターで切る必要があります。
それについてはそのうち記載することとします。

全体図面
Suiso_design02.jpg
(細かい数値は作りながら若干変えてます)
自作ライブロック DIY
 
さて、自作したライブロックについて、導入後してみてどうだったかを書いていなかったので書いてみようかと思います。
自作ライブロックの記事はこちらこちら

自分でライブロックを作ってみようという人が、どれほどいるのか疑問ではありますが、もしかすると意外と需要はあったりして。
自分の場合は、環境保護とか、そういった意味合いはでは無く、買うと高いし、水槽立ち上げ直後に水槽内で生きていけない生物が死ぬのも良くないし、ウミケムシやらヒラムシやら、変な生き物が導入されるのをなるべく避けようかなと思い作ってみました。
自然保護のためにも、ぜひ高品質の養殖ライブロックを安く作れるようになると良いですね。


IMG_5025.jpg
奥の白い物体が自作のライブロックです。(バックウォールとして作りました)
手前の紫色のライブロックは購入したものです。

ただし本来の意味でのライブロック(脱窒、硝化作用など)の役目は、導入直後には無いです。
また浄化作用のためのタネ菌が無ければ、なかなか水槽が立ち上がらないです。
そういった意味で、水槽を新規立ち上げる時には、ライブロックは買ったほうが良いです。
自分の場合は、チャームで1kgだけ買いました。
海道システムの取扱説明書には4~5kgのライブロックを入れるのが目安と書かれていますので、まだ、だいぶ少ないです。

私が買ったのはこれ。
(海水)カエルウオと内緒の秘密基地(1セット)(笑)

↑ライブロック1kg+カエルウオのセットが、特売で2000円以下でした。
通常時は2600円ぐらい?
チャームの商品写真よりも、全体が紫色の石灰藻に覆われたすばらしいものでした。


なぜか知らないけど、同じAグレード1kgは3565円で売られている。
カエルウオも欲しいし、安い秘密基地セットにしました。

っでこれに合わせて、自作のライブロック(今回入れたのはバックウォールのみ)を入れました。
このライブロックは背景にするために作ったものです。
このライブロックは自分で作った後、CO2パック2週間を経て
浄化作用を持たせるタネ菌をつけようと、1ヶ月ほど伊豆の海(小さい堤防)に漬けておきました。
波で削れて2/3くらいの大きさになってしまいました。


海から引き上げた後、海水も持ち帰り、簡単にキュアリングしてから水槽に入れましたが、ph(ペーハー)も安定しており、特にアルカリ性になるようなことも無く、無事に導入できました。
目に見える生き物としては、ヨコエビと、何やら名前の分からないダンゴムシのような平たい甲殻類(カイアシ類?)くらいしか付いていませんでしたが、目に見えないものが、かなり住み着いたはず。


IMG_5046.jpg
数日後に、再度phを確認しましたがアルカリ性になっている様子はありませんでした。
(左はリフジウムです。ウミブドウを植えた直後)


自分で作ってみて思ったのは、水槽の初期導入のために作るよりもライブロックの下に入れるベースロックとして使うのには、自分で作ったもので十分だと思いました。(初めはただのかさ上げ石だけど、そのうち浄化作用を持つようになる)


他に作ったライブロックは、1ヶ月のCo2パック(炭酸カルシウムに変化させる)の後、ベランダにしばらく放置してあります。
立ち上げ1ヶ月、ポンプ、ウミブドウ、ソフトコーラル追加
 
海道システム+リフジウムの立ち上げ開始から約1ヵ月後、
またまたチャームからいろいろ購入しました。

海道システムには循環ポンプが初めから搭載されていますが、
クーラーを接続すると、流量がかなり落ちます。
私の場合は、クーラーの後、リフジウムにも分岐しているので、
海道システム標準の循環ポンプだけではトロトロとしか流れません。

そこで水中ポンプ(パワーヘッド)を追加することにしました。
50Hz Rio+(リオプラス)フィルターセット1 50Hz Rio+90 使用(東日本用) 水槽用水中フィルター(ポンプ式)


値段も安いのでRio+50パワーヘッドかRio+90パワーヘッドのどちらにしようか迷っていましたが、
サンゴイソギンチャクが移動することを考慮してRio+90フィルターセットにしました。
ちなみにRio+50とRio+90は同じサイズで、なぜかRio+90の方が消費電力が小さいです。
なんと50Hz(東日本)ではたったの1Wです。本当かいな。
たったの1Wなら水温の上昇も、まったく気にならないレベルです。

このRio+のフィルターセットの良いところはフィルターが2段になっていて
2段でも、1段でも、無しでも使えるところです。
2段では海道システムには大きすぎます。
イソギンチャクの巻き込み防止のためであれば1段で使えば良いと思います。
IMG_4953.jpg

IMG_4955.jpg

IMG_4954.jpg

[ Rio+90の仕様 ]

サイズ(mm)
57×37×46

最大流出量(L/m)
2.8/3.6

50Hz/60Hz
最大揚程(cm)
38/55

50Hz/60Hz
消費電力
(W)
1.0/2.0

外径<流出口>(mm)
13

使用してみた感触としては、海道システムのような小型水槽には
ちょうどいいサイズだと思います。水量もかなり確保できている感じがします。
ただし、使用初期はカラカラ音が多少しましたが、半月もすると音がしなくなりました。
内部のインペラのカドが、微妙にこすれていたのが、削れて丸くなったんじゃないかという印象です。
ほとんど稼動音はしなくなりました。

っで、生体ですが、ソフトコーラルを追加しました。
(海水 無脊椎)お一人様1点限り おまかせプチサンゴ(ソフトコーラル)(3個)

これについては後日記載します。


さらにウミブドウを追加。
ウミブドウミックス グラム売り 100g

もしかしたら50gだったかも。(忘れました)
食べてみたけど、味付けも無く食べたら、泥臭くておいしく無かったです。
栄養塩除去が目的なのでおいしくなくても良いです。

まだ、まばらです。ウミブドウの養殖開始!
IMG_4949.jpg

海道システム+リフジウム全景
IMG_5046.jpg

生き物はたいした物は入ってません。
貝、エビなどベントス食性のやつらだけです。
まだスッカスカ水槽ですね・・・。
水槽立ち上げ 生体初導入
 
さて、前回の水槽立ち上げから、海水を空回しして2週間ほどたったところで
天然海水とアマモ(どちらも伊豆産)を入れたりして、そろそろ
生きたものを入れることに。

伊豆で捕まえてきた、スジエビ、本ヤドカリをまず投入。

そしてその他はネットで注文しました。
チャームさんとアクアステーション ピュアさんです。

水あわせ
IMG_4881.jpg
左のリフジウム(予定)にちょっとだけアマモが入っていますが
1ヶ月ほどで枯れ始めてきたので、元の海に返しました。


ポチッと購入したものは

マガキガイ ←たしか100円だった
ウミキノコ
ディスクコーラル グリーン
コエダナガレハナサンゴ
マメスナギンチャク お試し
サンゴイソギンチャク
ライブロック

IMG_4885.jpg

写真の撮り方でだいぶ変わる
IMG_4886.jpg

手前に写っている紫色の石はチャームで購入したライブロックです
1kg2000円以下で、すごく安かったのに上質でした。


ちなみに後ろに見えてるのが自作のバックウォール。
網に入れて伊豆の小さい堤防に1ヶ月ぶら下げていたら、だいぶ波で削られて
小さくなってしまった。後日、自作ライブロックをベースにして、かさ上げするつもり。
他の自作ライブロックは、まだアルカリを中和中のため入れていないです。
外に放置してあります。

まだだいぶスッカスカですね・・・。

使用している水槽はカミハタの海道システムです。

やっと水槽を立ち上げ + クーラー ゼンスイ ZC-100α 新旧比較レビュー
 
やっと水槽の立ち上げの記事に突入。
と言っても実際には10ヶ月前の出来事だけど、ブログにはまったく記載してなかったので
記憶をたどりながら書くことにする。(利点としては商品レビューが書きやすいんだけど)


立ち上げに際し、クーラーを2014年12月に購入しました。
IMG_4848.jpg


ゼンスイのZC-100です。

もう使い始めて10ヶ月くらいたったのでレビューを・・・。
動作音が静かで、海道システムには結構余裕のある冷却能力となる。
ただし冷却が停止するときに「カ、カコン!」という音がして、それだけがうるさい。
なんか不良品か?と思ったが、動作音自体は小さく、クーラーとしては不満なしなので
おとなしく使っていた。
っが!
2015年9月末、故障しました。
おそらく内部の水温計が壊れていて、ずっと冷却し続けてしまう状況になってしまった。
アナログ水温計は20℃を指し、水槽に結露が発生する始末。
使用10ヶ月なので、ゼンスイに連絡すると
保証期間内なので、交換して頂くことになりました。
すばやい対応で故障の連絡の36時間後には、手元に新しいものが送られてきました。
そして送られてきたのは、ZC-100の後継機のZC-100α。
αの文字が付いていて、機能も性能も向上している模様。
故障して完全にラッキーです。
具体な向上としては、
*消費電力が小さくなった。(冷却効率向上)
*水温アラート(設定値2℃以上のズレでお知らせ)
*オーバータイムアラート(2時間以上冷却し続けるとお知らせ)
*クリーニングタイム機能(稼働時間200時間でフィルターお掃除をお知らせ)

使用した感じとしては、稼働中の音も小さくなり、停止するときの「カ、カコン」音もなくなり
非常に静かです。プロテインスキマーの音にかき消されて、稼動しているかどうか分からないくらい静かです。
故障時の対応、静寂さといい、もうゼンスイ以外のクーラーは買わないというくらい満足です。

さて、水槽立ち上げですが、今回は、カミハタの海道システムを使用し

海道システムにリフジウムを接続するという変態な水槽にします。

リフジウムの利点としては栄養塩を海藻類に吸収してもらい、
さらに微生物を増やし、海道システムの水量(容量)を増やすことができる点です。
リフジウムはオーバーフローにして、ポンプを使わずにメイン水槽である海道システムに
接続します。そしてメイン水槽からポンプを通して、クーラーを通り、メインとリフジウムの両方に
水を戻します。

文字で書いても分かりにくいので、写真を。
IMG_4863.jpg
塩ビをつなぎ合わせてオーバーフローした分をメイン水槽に戻します。
微生物やプランクトンをポンプで殺さないでメイン水槽に接続したかったので、このようにしました。
照明は仮で付けているだけです。

ちょっと引いた写真
IMG_4860.jpg

台は自作です。
IMG_4861.jpg

水換えや、リフジを切り離しす際に、外せるように、
ユニオンと ねじ込み式ボールバルブを付けています。


バルブソケット (バルソケ) ナット式もあったほうが良いです。

取り付けた時の記事
(注:上記の商品とはちょっと異なる物を付けてます)

IMG_4862.jpg


IMG_4864.jpg
100円ショップで買った猫よけを敷きます。これはライブロックが沈み込まないためです。

サンゴ砂を入れて、水を張り、水漏れチェック
IMG_4865.jpg



横から見たところ
IMG_4867.jpg

照明を付けてみたところ
IMG_4868.jpg

まだ生き物は何も入ってないです。
濃いめに作った人口海水と混ぜ、比重を1.023に。

このまま2週間ほど、海水だけでから回しします。
途中で、微生物を住まわすために実際の天然海水をちょっと入れたり、海で拾った石ころを入れたりしました。
が、古い話なので既に何を入れたか忘れました。
伊豆で拾ったアマモとか入れて枯らしてた気がする・・・。

自作ライブロック Live rock DIY
 
さて、前回の記事から11ヶ月も放置しました。
いろいろあったのを、記憶をたどって小出しにしていきたいと思います。

前回の記事は自作ライブロックについて調べてみたところまででした。
今回は、ライブロックを自分で作ってみたので、それを紹介します。

YoutubeなどでLive rock DIYと検索すると、海外では作っている人がいるようで
いろいろ紹介してくれている。

彼らの作り方を大まかに説明すると、牡蠣ガラと砂利、サンゴ砂、粗塩とセメントを混ぜ合わせて
砂に所望の形を作っておき、そこへ流し込む(というか置いていく)やり方が多い。

フライブロックを自作する利点として、キュアリングが必要ないので、腐ったりしない。
また有害な生き物を水槽に持ち込まなくて済むなど、利点もある。

欠点としては、やっぱり、微生物、バクテリアが住んでいないので、彼らが住み着くまで
ただのコンクリートでしかないという事。浄化、脱窒が起きない。
また見た目が悪いなど。

自分はライブロックとバックウォールを作りたかった。
というのも、海道システムは奥行きが無いのだ。
かなり薄いライブロックでないと高さ方向に積み上げられない。
高く積まないと背面が丸見えでかっこ悪い。

なのでバックウォールも作ることにする。

まずはセメントから。
普通のセメントとホワイトセメントがあったが、なんとなくホワイトセメントを選択。
IMG_4754.jpg
たぶん、好みで選んでかまわない。
ただし、1分で固まるとか、5分で固まるとかいうやつは、やめたほうが良いです。
かき回してるうちに固まってしまうので。

粗塩は安く買えなそうな感じだったので、省略。

この牡蠣ガラ(お徳用)を購入


さらにサンゴ砂を購入

多孔質に仕上げたいのでパウダーよりも粒が大きめの方がいいと思う。

さらに粒大きめのサンゴ砂(カケラ?石?)を購入


この時点で2000-3000円の出費だ。
生のライブロックは1kgでこのくらいの値段だろうから、必要経費と考えることにする。

まず牡蠣ガラ
IMG_4815.jpg
アルカリに傾けたい人向けだろうか。そんなに需要はなさそうな気がする。

IMG_4816.jpg
明けると小分けになっていて、フィルターとして使用する物らしい。

IMG_4817.jpg
手にとってみるとこんな感じ。

IMG_4819.jpg
かなり汚れているので洗ったほうが良いです。
洗わずにフィルターとして使ってしまった人は悲惨な目にあうでしょう。

IMG_4820.jpg
一通り洗い終わった。

IMG_4823.jpg
自分の好きな配合で混ぜる。枝状のサンゴ砂が写ってないが、忘れてて後から入れました。

これをセメント、水と混ぜる。できれば手袋したほうがいい。
IMG_4824.jpg
コネコネ

多孔質を保つために水は少なめが良さそうだ。
ただし、水が少なすぎると脆くなる。


ここで失敗に気が付く・・・。
先に砂の型を決めておくべきだった。
この型でライブロックの形が決まるのです。
セメントが固まるので急いで準備して、結構テキトーになってしまった。

慌てていたのでライブロックの写真を撮り忘れた。
そのうち、水槽に入れた写真などで紹介します。

バックウォールの写真しかない。(バックウォールもライブロックだけど)
IMG_4826.jpg

凹んだところに、サンゴイソギンチャクが入る予定だ。
(→結局、浅すぎて定着しませんでした)

これに砂をかぶせて、半日放置。
IMG_4827.jpg

完全に固まったら砂をどける。(結構砂が付くけど、サンゴ砂なので気にしない)
IMG_4828.jpg
バックウォールだ!(我ながら形状にセンスが無いなと思う)

このままではアルカリが強すぎて水槽に入れられないので
CO2(二酸化炭素)で中性の炭酸カルシウムに化学変化させる必要がある。
(前回の記事参照)

で準備したのが、昔使っていた、水草育成用のCO2ボンベ+レギュレーター
IMG_4829.jpg
無ければ、スーパーマーケットで冷凍食品を買って、その際にドライアイスをもらうと良いです。
ドライアイスが昇華すると、二酸化炭素です。
昇華すると体積も800倍だか1000倍だかに膨らみます。
ちなみに二酸化炭素は空気より重いです。だいたい2:1.3くらい。

ビニール袋を3重にして、CO2チューブを突っ込んで、ゴムなどで止める。
IMG_4830.jpg
CO2注入し、水酸化カルシウムを炭酸カルシウムに変化させようとしているところ・・・。
本当にその化学変化が起きているかは良くわからないが、理論上は変化しているはず。

このまま、1ヶ月放置、たまにCO2を追加する。

実は、この後、このバックウォールは海に沈めて微生物を付着させる事に・・・。
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