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ソフトバンクの呪縛からの開放。自由の翼が欲しい その5
 

下記の表は、ある月の自分の料金表です。
(ADSLであるホワイトBBを含んだ料金表)
自分も妻も、ほとんど音声通話をしておらず、
ADSL料金(スマホBB割を考慮)を除くと二人で14400円程度。
一人当たり7200円/月。

データ通信は
自分が1.42 GB、妻が0.23 GB、データ通信はほとんど自宅のWifiで済ましてる。
既に同じ携帯を2年以上使っていて割引の恩恵がなくなっている。
はっきり言って、格安SIMに変えたほうが良い人の代表例みたいな料金表です。



[ 自分の分 ]
ホワイトプラン(コール) 934
パケットし放題フラット for 4G LTE 5700
スマホBB割 割引特典 -1410
S!メール(MMS) 8
S!メール(MMS)(無料分) 0
PCダイレクト 13279
4GLTEPCダイレクト 579355
パケットし放題フラット for 4G LTE 対象通信分 -592642
世界対応ケータイ 海外パケットし放題( 2日間利用) 24
世界対応ケータイ(パケット(4GLTE PCダイレクト)) 定額通信 24
世界対応ケータイ 海外パケットし放題 -24
ホワイトプラン 40
ホワイト家族24 割引対象分(40 × 100%) -40
世界対応ケータイ(音声)(日本国内事業者宛) 190
S!ベーシックパック(i) 300
ソフトバンクWiーFiスポット 467
ソフトバンクWiーFiスポット無料特典 -467
テザリングオプション 500
ホワイトBB(通常タイプ) 1886
ユニバーサルサービス料 2
ホワイトBB事務手数料 80
BBフォン(M)ユニバーサルサービス料 2
小計 8208


[ 妻の分 ]
ホワイトプラン 934
パケットし放題フラット for 4G LTE(プログラム) 5200
S!メール(MMS) 1348
PCダイレクト 9178
4GLTEPCダイレクト 81897
パケットし放題フラット for 4G LTE 対象通信分 -92423
ホワイトプラン 160
S!ベーシックパック(i) 300
ソフトバンクWiーFiスポット(i) 467
ソフトバンクWiーFiスポット(i)無料特典 -467
ユニバーサルサービス料 2
小計 6596
合計 14804

上記は税抜き


上記の料金表のケースで格安SIMに変更したとすれば
1600円×2回線+通話料
=1600円*2回線+160円+230円
=3590円/月
くらいで済みます。2回線で、です。


なんでもっと早く変えようと思わなかったのか、
知らないということは損ですね。

携帯本体代金を仮に月々2000円*2台を足したとしても、7590円。
ほぼ半額です。

(妻がMMS/SMSをLineかメールに変えてくれればいいんですが。子供の学校関係のママ友のメールアドレスが分からない人が多いのでMMS/SMSになっちゃうらしい。)


次回は、格安SIMは結局どこにするかを書こうと思います。
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ソフトバンクの呪縛からの開放。自由の翼が欲しい その4
 


格安SIM(MVNO)に乗り換える場合、
下記を考慮する必要があります。これ重要。


1)電話をよくかけるかどうか。(電話回線を使った通話をするか)
2)電話をまったくかけないかどうか。(電話回線を使った通話をまったくしない)


以下、見ていきましょう。

→1)電話をよくかけるかどうか。(電話回線を使った通話をするか)

格安SIMにした場合、電話をかけると安いところでも30秒あたり10円の通話料がかかります。
(楽天電話、みおふぉんダイヤルなどのマイラインを利用した場合です。利用しないとその倍の料金です)
格安SIMで通話かけ放題のプランは、現時点では無いと思います。(たぶん)

格安SIMの通話料金
一日平均30分通話する場合、
 30分×60秒×30日÷30秒×10円=18000円!

一日平均6分通話する場合、
 6分×60秒×30日÷30秒×10円=3600円

一日平均3分通話する場合、
 3分×60秒×30日÷30秒×10円=1800円

一日平均1分通話する場合、
 1分×60秒×30日÷30秒×10円=600円(1ヶ月で30分に相当)

一ヶ月間、で数分など、用事が無い限りほとんど通話しない場合、まあ数百円程度でしょう。

実際には31秒だと20円に切り上がるのでもっとかかると見ていいでしょう。

2016年2月現在、多くのMVNOでは高速データ通信3Gバイト/月までの音声通話SIMは基本料1600円/月。

料金のシミュレーションをしてみましょう。
・携帯本体を2年ごとに買い替え。48000円とする。→24回払い2000円/月
・通話料金は毎月2000円とする。(30秒10円。切り上げを考慮すると3分×30日=90分/月程度)
・データ通信3Gバイトまで高速通信、それ以降は低速通信。→基本料1600円(税別)

携帯電話本体を含め
2000円+2000円+1600円=5600円/月
こう見ると一日平均3分、月に90分以下の通話なら格安SIMで良さそうです。

一日平均6分、月に180分程度通話する人は格安SIMにしないほうが良さそうです。
(月に180分だと2000+4000+1600=7600円/月、サービス、通信速度は3大キャリアが勝ります。)


3大キャリアは
かけ放題プラン+高速データ通信5G/月+本体分割払い-なんたら割引
2700円+5400円+本体実質無料とかいうワナ=8100円/月

かけ放題ライト+高速データ通信5G/月+本体分割払い-なんたら割引
1700円+5400円+本体実質無料とかいうワナ=7100円+α/月

家族だか学割だか、なんたら割引によって差が出るけど、
まあ平均的には7000円を下回ることはなさそう。


2)電話をまったくかけないかどうか。(電話回線を使った通話をまったくしない)
メールやLine、ゲームしか使わない人や、電話回線を使わずにLineやSkypeでの通話だけで良い人、
タブレットなどで電話しない人は、データ通信SIMにすると安上がりかもしれないです。
ただしLineの無料通話もデータ通信になるのでデータ通信量に注意です。
Wifiを使用できる環境なら安心です。


つづく
ソフトバンクの呪縛からの開放。自由の翼が欲しい その3
 
前回の続き

もうSoftBankには騙されないための、いろいろとお勉強しました。

格安SIMの比較サイトはいっぱいあるので、比較に関しては、そちらで見て頂くとして、自分なりの考え方を書いてみます。

まず、SIMフリー携帯とか、格安スマホとか、格安SIMとかMVNOとか、いろいろごっちゃになってしまってますが、

格安スマホとは
 (一般的に)「安いが性能も下がるスマートフォン」

SIMフリー携帯とは
 「どの会社のSIMでも使える携帯電話」

格安SIMとは
 「基本料金が3大キャリアに比べてだいぶ安い契約をして入手するSIMカード」

MVNOとは
 「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。」
大手通信会社から回線を借りて運用している会社(事業者)ですね。
現時点(2016年2月)では、Docomo系、au系がある。



要は、日本国内で携帯電話を使用するときにDocomo, au, Softbank以外と契約する場合、ほとんどMVNOと契約することになります。ほとんどと言っているのは一部、そうではないところもあるからです。

Y!mobile(ワイモバイル)は特殊です。
個人的には格安SIMと3大キャリアの間にある存在に見えます。悪く言えば中途半端。使い方次第では、お得ですが、自由の翼は手に入りません。当然、SIMフリー携帯は使えますが2年契約、自動更新、宣伝しまくっている\2980では1Gまでしか使えないなど、落とし穴が盛りだくさんに見えます。使い方次第ではまあ、良いんではないかと。


もし、この辺りまで読んで、理解不能な方は、引き続き3大キャリア(Docomo,au,Softbank)を使い続ける方がいいでしょう。
(そういう方を見下しているわけではないです。毎月数千円程度払ってサービス、安心を買うと考えれば、3大キャリアも悪くないです。格安SIMに変えたとしても、使い方次第では格安になるわけではないです。携帯の設定やら、不具合や、不明点、問題があった場合に対応できない人は、長いものに巻かれていたほうが楽だし、対面で相談できる窓口もある。)

続く
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