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ETC取り付け(自分で取り付け)
 
今日はETCを自分で取り付けてみたので、その手順などを記載したいと思います。ETCを付けた理由は割引のみが目当てです。列に並ぶのが嫌とか小銭が出すのがウザイとかの理由ではありません。

割引のみが目当てなので、ETC車載器にもお金をかけたくないし、取り付けにもお金をかけたくありませんでしたので、車載器はカード会社のキャンペーンで入手し、取り付けは自分でやりました。

今回、E-NEXCOのキャンペーンを利用してタダで車載器を入手しました。(2009年4月現在は終了したもよう)最終的に車載器が手元に届くまでに1ヶ月程度要しました。車載器と車載器に車体情報などをセットアップする費用、送料までが無料でした。(2008年4月時点)
なおキャンペーンは期間限定とされています。でも、いつもやっているようにも見えますけど・・・。キャンペーンではDENSOのDIU-9000がもらえるとありましたが、新型のDIU-9100が送られてきました。ラッキ~。

そのほかにはライフカード(年会費無料)+ETCカード+車載器購入を同時に申し込むとETC車載器分のキャッシュバックが受けられて実質無料というキャンペーンもやってましたけど、終了したみたいです。この手のキャンペーンは、よくやっているので、そういうのを探すと良いかもしれません。
すでにETCカードがあり、急ぐ人や面倒な人は楽天とかAmazonで安いETCを探してください。

↓2009年5月末までにJCBゴールドカード作るとETC車載器が無料らしい(2009年4月追記)




さてETCの取り付けについてですが、私自身はほとんど車に興味が無く、車の改造などはしたことがありません。私でも簡単に取り付け出来たので、ほとんどの人が出来ると思いますが、故障などしても責任は取れませんので自己責任で取り付けを行ってください。
業者は5000円程度でETC車載器を取り付けてくれるそうです。私は自分でやったのですが部品代は1000円くらいかかりました。取り付け時間は2時間くらい。(写真を撮ったり、タバコ吸ったり、電話がかかってきたりして脱線時間が長かった)
配線に慣れた人なら30分ぐらいだと思います。ちなみに付け方によっては標準の付属品だけでも取り付け可能です。

取り付けた車:ステップワゴン スパーダ(RF-5)
取り付けたETC車載器:DENSO DIU-9100
使用した工具:ニッパー、ラジオペンチ、モンキー、マイナスドライバー
(標準で付属の分岐コネクタ使うならモンキーだけでも大丈夫かも)
購入したもの:ミニ平型ヒューズ電源(2種類)、キボシ(配線コネクタ)、ぺったん


タダで入手したECT車載器の内容物
Image064.jpg



いろいろなサイトで見てみると電源をオーディオから取るのが楽だとされていましたが、外す部品が多いし、オーディオ側に影響があると嫌なので、今回はヒューズボックスから電源を取りました。
ヒューズボックスから電源を取り出すものが売っているのです。それをヒューズのとこにぶっさすだけで電源が取れるのです。これ便利ですねぇ。

購入したもの
Image066.jpg



ステップワゴンはミニ平型ヒューズとやらを使っているらしいので、近所のオートバックスでミニ平型ヒュース電源とやらを購入。1個400円くらい。DIU-9100には付属で電源分岐パーツが付いていますが見た目からして不安だし、載せ替えの時、不便なのでコネクタ(キボシ)も同時にお買い上げしました。(普通の業者はこの付属の分岐を使ってオーディオ電源とかに付けると思います。そうやるとオーディオ電源に傷が付きます)

ETCの電源配線
Image065.jpg


分岐コネクタをキボシに付け替えているところ(必須ではない
Image068.jpg



キボシに変えてからミニ平型ヒューズ電源につなぎ終わったところ
Image070.jpg



DENSOのETC車載器は+B(常時電源)とACC(アクセサリー)の2種類の電源が必要で、ACCはエンジンのかかっているときの電源(キーをまわした状態のとき通電する)で、+Bはキーを切っているときでも通電している電源。(車内灯とか) +B側の電源はカード抜き忘れの時に警告アラームを鳴らすためだとか。
めんどくせぇ~。それくらい電池内蔵して欲しい・・・。
そしてGND(グランド)線は車体のどこか金属部分に付ける。

ヒューズボックス内のヒューズ達
Image075.jpg

ステップワゴン スパーダ(RF-5)では運転席の小物入れをグイっ、ガコッと持ち上げると小物入れが外れてヒューズボックスが現れます。(適当だなあ)
ヒューズについては車の取扱説明書に、何番が何なのか書いてありますので見てください。
インターネットで調べたところではヒューズ外しが近くにあるはずなのですが見当たらないので、ボンネットを開けてボンネット側のヒューズボックスから拝借して使用しました。


ボンネット側のヒューズボックス内のヒューズ外し
Image074.jpg



車の取説のヒューズのページ
Image088.jpg




車載器の電流量は500mAと書いてあったので、どこの電源でもいいと思いますが、今回は+Bは方向指示用電源の7.5Aヒューズ(ハザードランプ用)、ACCはパワーウィンドウ助手席側の20Aのヒューズをヒューズ電源と差し替えます。(2008/05/17訂正:7.5Aの方はハザードランプ用ではなく方向指示用電源だったので常時電源ではなかった。カード抜き忘れ警告機能が働いていなかった為、後で気が付きました。)今回は+Bはパワースライドドアの20A、ACCは方向指示電源の7.5Aから取りました。(本当は電圧計等で電圧、通電を確認し、バッテリーの配線を外してから配線作業を行うのが正しいと思います)
GND(グランド)はY型の端子が付いていたので他のGND線がいっぱい集まってるとこの近くのボルトに付けました。

ACCと+Bを取り付けたところ(といってもブッさしただけ)
Image126.jpg


GND側をつないだところ(車体のどこでもいい)
Image076.jpg


アンテナは窓ガラスにくっつけます。電波を通さない車種があるそうなので、この点だけは調べたほうが良いかもしれません。一般的な車は大丈夫じゃないかと勝手に予想します。
アンテナ配線は配線が見えてると、かっこ悪いので隠します。フロントガラスの横のカバー(名称不明?)が簡単に外れそうなのでをマイナスドライバーを差し込んで強引に外しました。ここを通して屋根側のカバーの隙間に配線を押し込みます。ちょっと強引ですが、これで配線は、きれいさっぱり見えなくなりました。

フロントガラスの横のカバー(名称不明?)を外したところ
Image079.jpg


アンテナの先端を取り付けたところ
Image080.jpg

近隣住民が写っていたので背景を一部加工させて頂いております。


ETC車載器の取り付け場所は小物入れの中です。といっても固定もせずに、ぶっこんであるだけですが・・・。

小物入れにブッ込んだところ
Image084.jpg


キーを回して電源を入れてみたところ
Image082.jpg

「ポーン♪カードが"挿入"されていません」と色っぽい、おねえさんの声がします。挿入という言葉に妙に反応しつつ、電源接続が正常であることを確認しました。(某巨大掲示板でDENSOのETCの声は色っぽいというネタがありましたので、ここは書かないといかんでしょう。)


小物入れを閉じれば、ほらこのとおり。見えなくなります。
Image085.jpg


あとは配線をうまく隠して運転の邪魔にならないようにインシュロックなどで固定します。
これで取り付け作業は終了です。まだETCレーンを走ってないので、うまく電波が動作するかどうか分かりませんので、最初はETC&一般車共有レーンを通りたいと思います。

正直、ETC取り付けより、このページの作成の方が時間かかりました・・・。
ふぅ。

【検索用タグ】
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