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自作ライブロック DIY
 
さて、自作したライブロックについて、導入後してみてどうだったかを書いていなかったので書いてみようかと思います。
自作ライブロックの記事はこちらこちら

自分でライブロックを作ってみようという人が、どれほどいるのか疑問ではありますが、もしかすると意外と需要はあったりして。
自分の場合は、環境保護とか、そういった意味合いはでは無く、買うと高いし、水槽立ち上げ直後に水槽内で生きていけない生物が死ぬのも良くないし、ウミケムシやらヒラムシやら、変な生き物が導入されるのをなるべく避けようかなと思い作ってみました。
自然保護のためにも、ぜひ高品質の養殖ライブロックを安く作れるようになると良いですね。


IMG_5025.jpg
奥の白い物体が自作のライブロックです。(バックウォールとして作りました)
手前の紫色のライブロックは購入したものです。

ただし本来の意味でのライブロック(脱窒、硝化作用など)の役目は、導入直後には無いです。
また浄化作用のためのタネ菌が無ければ、なかなか水槽が立ち上がらないです。
そういった意味で、水槽を新規立ち上げる時には、ライブロックは買ったほうが良いです。
自分の場合は、チャームで1kgだけ買いました。
海道システムの取扱説明書には4~5kgのライブロックを入れるのが目安と書かれていますので、まだ、だいぶ少ないです。

私が買ったのはこれ。
(海水)カエルウオと内緒の秘密基地(1セット)(笑)

↑ライブロック1kg+カエルウオのセットが、特売で2000円以下でした。
通常時は2600円ぐらい?
チャームの商品写真よりも、全体が紫色の石灰藻に覆われたすばらしいものでした。


なぜか知らないけど、同じAグレード1kgは3565円で売られている。
カエルウオも欲しいし、安い秘密基地セットにしました。

っでこれに合わせて、自作のライブロック(今回入れたのはバックウォールのみ)を入れました。
このライブロックは背景にするために作ったものです。
このライブロックは自分で作った後、CO2パック2週間を経て
浄化作用を持たせるタネ菌をつけようと、1ヶ月ほど伊豆の海(小さい堤防)に漬けておきました。
波で削れて2/3くらいの大きさになってしまいました。


海から引き上げた後、海水も持ち帰り、簡単にキュアリングしてから水槽に入れましたが、ph(ペーハー)も安定しており、特にアルカリ性になるようなことも無く、無事に導入できました。
目に見える生き物としては、ヨコエビと、何やら名前の分からないダンゴムシのような平たい甲殻類(カイアシ類?)くらいしか付いていませんでしたが、目に見えないものが、かなり住み着いたはず。


IMG_5046.jpg
数日後に、再度phを確認しましたがアルカリ性になっている様子はありませんでした。
(左はリフジウムです。ウミブドウを植えた直後)


自分で作ってみて思ったのは、水槽の初期導入のために作るよりもライブロックの下に入れるベースロックとして使うのには、自分で作ったもので十分だと思いました。(初めはただのかさ上げ石だけど、そのうち浄化作用を持つようになる)


他に作ったライブロックは、1ヶ月のCo2パック(炭酸カルシウムに変化させる)の後、ベランダにしばらく放置してあります。
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